女性も安心教習指導員が解説 ペーパードライバー出張講習           ファースト横浜 体験レポート 横浜市青葉区2

体験レポート ペーパードライバー講習 横浜市青葉区2

本日ご紹介させていただきますペーパードライバー講習のお客様は、横浜市青葉区にお住まいの20代女性の方です。

実は一週間ほど前に、当ファースト横浜の体験コース(90分)を受講いただきましたお客様でして、今回は追加でご受講いただき誠にありがとうございます。

指導員が説明

その前回時にお話の中で「他県へのお引越しを考えており、その際にクルマと一緒に船に乗っていくので川崎港までいけたら」という内容のご相談をされておりましたので、今回は高速道路の講習で、コースの方は3時限コース、お客様のおクルマである軽自動車にて行わせていただきます。

まず、お客様のご自宅へお伺いしますと、私の到着と同時に1台の軽自動車もその近くで停車いたしました。どういうことだろうと目を凝らしますと、運転席にお客様と、そのお隣にお母様と思しき方が並んでいらっしゃいます。講習車を降りまして運転席のお客様へお声掛けしますと、講習前にガソリンが入っていないことに気が付かれ、お母様の行きつけのガソリンスタンドに一緒に給油されてから戻ってくるまでに渋滞に巻き込まれて1時間かかったと、元気よくお教えくださいました。間に合ってよかったです、本当に。

そのままお話を続けますと、今回はその高速講習と、ご自宅の駐車場に駐車練習をしてみたいとのお話でした。ですので、まず私の講習車を邪魔にならないところに停車しまして最低限の講習セットを持った後、お客様の自動車に補助ブレーキをつけさせていただき、そのまま駐車練習から行うこととなりました。

先ずは駐車の練習
お客様の駐車場はスペースも十分で、ご自宅前の車道幅も普通車の横幅2台半ほどの余裕がありまして、講習としては有り難いほどお客様が駐車練習なさる場合のプレッシャーを最小限にできそうな環境です。

まずは車から降りていただいて、手順の打ち合わせを行います。降りましたほうが、目印となる場所とご自分の車とを見られますので想像しやすくなると思われます。ご説明とお客様がご想像なさる時間を交互に挟みまして、簡単なQ&Aを行いましたあと、両名とも車に乗り込みまして実践していきます。

初めに、サイドミラーと駐車スペースの奥の線が並ぶぐらいで一度止まりまして、その後最終的に車を停めたら向く方向に全部ハンドルを回します。周りの安全を確認しましたあと、ゆっくり発進しまして特に先程並ばせましたサイドミラーを見ていただきながら、先程並んだ白線の頭が自車のボディラインの延長線上にほぼ来るまで進みます。

サイドミラー


先程の線の頭と自車のボディ後方の切れているところが線の太さ1-2本分空くぐらいで止まり、ハンドルを戻しまして、サイドミラーも車体後方が見やすいように下げまして、まっすぐバックします。

先程の先の頭より、自車のボディ後方が少し内側に入るぐらいになりましたら全てハンドルを回します。両サイドミラーで幅を調整しまして完了です。

駐車できましたので、お客様とともに車から降りまして出来上がりを確認いたします。実に上手に入りました。お客様もお喜びです。

あとはこれを、目が覚えるまで繰り返すのですが、お客様はこのあと高速の講習が控えておりますので、再びの駐車練習は高速から戻られたあとということになりました。さて、ここからは高速講習のルートの相談です。

青葉区のご自宅からであれば、国道246号線内にあります“横浜青葉IC”から横浜北西線を使っていくと辿り着きますので、そのルートを調べます。

お客様の自動車に搭載されているカーナビは古いとおっしゃいますので、私のスマートフォンのgoogle mapから川崎港を検索いたしまして、駐車場にお客様の自動車と私の講習車と入れ替えます。

ご自宅に駐車場がなくても大丈夫!!
もし、ご自宅に駐車場がなくても、我々が近くの安いコインパーキングを探してそこに駐車いたしまして、補助ミラーや補助ブレーキに初心者マークなどの講習セットを手にご自宅へお伺いさせていただくので大丈夫です。その際のコインパーキング代は申し訳ありませんがお客様持ちです。

ふとお客様が、高速道路で重要なことや注意点は何かとお聞きになられました。お伺いしてみますと、車線変更について自信がないようです。

一般道でも同じことですが、特に車線変更では周りの速度に合わせることが大切です、とアドバイスさせていただき、ミラーや目視の行い方やタイミングについてご説明させていただきました。そして何でもそうなのですが“実践にまさる学習無し”のため、道すがら高速道路に行くまでに機会がありましたら試してみましょうとご提案いたしまして、それでは出発です。

まずは住宅街を抜けまして広い道に出ます。そこから嶮山スポーツガーデンの交差点を左折、市が尾駅を目指します。

横浜総合病院から伸びる恩田元石川線の幅の広い片側一車線ずつの車道脇にはきれいに黄色く色づいた銀杏並木が見頃を迎えています。その銀杏並木を老夫婦が散歩していたり、路駐車が列を作っていたり、造園業者が竹箒で落ち葉を掃き集めたりしているのんびりした平日の朝をお客様の自動車が走行します。

運転に関しましては1時間ガソリンの給油に行かれていたこともありましてウォーミングアップも十分、安全確認の方法を多少補強するほどで大丈夫そうです。市が尾駅東の交差点につく間、横浜青葉ICまでのルートや高速道路での運転方法に、有名なケーキ屋やフクロウカフェの話題に花を咲かせながら途中、旧大山街道での水道管工事をやり過ごしたりして国道246号線へ。

片側二車線で制限速度60km/hのその道路でお客様に、周りの車と速度を合わせていただき、その状態で右サイドミラーに映る右後続車を見ていただいて進路変更できそうかをお聞きします。お客様が迷っていらっしゃいましたので、助手席から補助ハンドルを取りながら右の目視をしていただいて、ミラーで見える右後続車と実際に自分の目で見る右後続車とでは距離感が全然違うことを体験していただきました。お客様は二三度振り返りながら、「この見え方でこの距離なら進路変更できるんですね」と驚かれていらっしゃいました。そこから1分も経たないうちに左手から横浜青葉ICへ。

東名高速の方ではなく首都高の文字のあるゲートをくぐり、お客様がETCカードをお持ちでなかったために、その先ある料金所で“ETC/一般”と書かれたレーンを選ばれて途中で止まり係員に料金をお支払いされまして進んでいかれます。

ETCレーン

トンネルに入ると・・・
やがてトンネルに入りまして、ライトの付け方のご説明をさせていただきます。やや右寄りの走行に気がつきまして、補助ハンドルを取り自動車を車線の左側ギリギリまで寄せ、ここまでは大丈夫ですよ、と際のラインを実践してみますとお客様は「ということはワイパーのこの辺りまで線が来て…」とご自身のわかりやすいように感覚を形成されていました。こういうようにご自身のわかりやすい場所で覚える、というのもとてもいいですね。

はたまた、この横浜北西線というのはカーブも多いのですが、お客様の右カーブ走行に少しハンドルを回しすぎる癖を発見いたしまして、ご提案として、ハンドルを回すというよりは軽く前に押しながら奥に進んでいくような感じ、コツとしましては外側に流れていくギリギリがいいですね、とアドバイスさせていただきました。お客様は「(ハンドルを)ほぼ切ってないんですけど!」とそれでも曲がっていく様子に再び驚かれていました。

私の経験上ですが、自分が苦手だと思っていることに対し、他人が「それがあなたは苦手である」と指摘することは、そのことを再確認させると同時に「ああやっぱり苦手なんだ」と無意識下にその内容に縛り付けてしまうおそれがあります。指摘よりはアドバイス、指摘よりは改善点、結局としては上手く行けばとりあえず良い、と個人的には思っております。

そのままK7(神奈川7号横浜北西線)を走行していきますと左手に道路が出てまいりまして、それが神奈川1号横羽線(K1)への分岐となりますのでそれをgoogle mapの指示通り折れていきます。なかなかの混みようで、分岐を告げる車道の破線前からトラックを主として渋滞の列を作っていましてその列に並びます。その先は生麦JCTで“K1羽田”とありましてmapはこちらを指示、なるほど、羽田の近くには川崎大師があるからそっち方面から行くのか、と思いつつ進み、その後合流です。

渋滞しながらの合流は“一台入って一台行く”というように一台ずつ交互に入っていくのが暗黙のルールとなっておりますが、たまに行儀の良くない方が前を詰めてしまって合流できない車を生み出すこともありますので要注意です。お客様にもそのことをお伝えしまして、危なげ無く合流することができました。渋滞の中での合流というのも経験しておくといいものですね。

そこからしばらく走行しまして浅田出口から高速道路を降り、川崎駅方面へと一般道で向かいます。「川崎駅って全く海が見えませんよね」とお客様がおっしゃり、私も完全同意しまして今一度google mapを見直してみますと、川崎港と確かに検索しましたが、行き先はなんと“港町”となっておりました。港町は、港という文字は入っていますが、すぐ近くを流れるのは延々と多摩川、なかなかのフェイクです。お客様に謝罪しまして、すぐに新しいルートを準備しまして復帰いたします。幸いにも現地点から真目的地は近くにありました。

東扇島線を道なりに走ります。

高速 横浜

塩浜から夜光も確かに工場は多いですがまだ一般的な町並みは残っております。そこから千鳥町へ行きますと、右も左も工場しかなく、左手に見えます川崎スチームネットの蒸気供給パイプはこのあたりのアイコンではないかと思うほどです。その先の川崎港海底トンネルを抜けて左折すると湾岸道路へと出まして、そこと東扇島の中央を走る首都高湾岸線の左右もまさに工場とトラックだらけで、近頃は川崎の工業地帯の夜景スポットとしても有名ということらしいのですが、朝現在ではとにかく車道にはトラックしかほぼいらっしゃいません。その湾岸道路を右折、右折と繰り返しましたら、そこがこの講習の往路の折り返し地点となります。お客様曰く、当日この辺りの会社から他県への船に案内されるとのことでした。とりあえず1つ目の目的は達成です。

そこから帰りのルートを検索し、今度はしっかりと目的地を確かめまして復路を進みます。

湾岸道路をそのまま直進しますと“首都高湾岸線東扇島入り口”が右手に口を開けていますので、中に入りまして料金所でお支払い、本線へと合流です。

本線とは所謂高速走行するところで、そこまでは40km/hなど、標識に書かれております速度で走行いたします。料金所を過ぎて道なりに走りますと、右手に合流地点が見えてまいります。コンクリートブロックから赤い棒状の柵へと右側が変化し始めましたら右合図を出しておき、右サイドミラーで自分の入りたい本線の走行車線内に、自車が入いれるスペースを見つけます。そのスペースに他車がいないか、追い越し車線を走行している車が走行車線に入ってこないかを右サイドミラー、右目視で確認したあとで合流です。お客様は見事にこなされました。

湾岸線は程よい込具合で、往路でも行っておりました進路変更の練習をちょくちょく行いながら進んでまいりますと、扇島から鶴見つばさ橋へ差し掛かったときに、本線車道の左右両側に厳しい工業地帯が続いているのが見え、更にその右手奥に富士山の大きな姿がはっきりと見えました。昨日の雨模様から一転本日は快晴でありましたのでその姿はクリアで、頂きの雪化粧と山腹の山肌まではっきりと見えましたため、私もお客様もテンションが上がりながら大黒JCTで東名方面へ。そこから大黒町を抜けるまでにあります左右でのカーブでは、往路で見せましたハンドルの回し過ぎはもう見られずに美しい弧を描いてカーブを曲がられていきます。

生麦JCTにて東名方面を目指して直進、横浜北西線を横浜青葉目指して走行していきます。

往路で、右寄り走行をしていた方とは別人のように左右に間隔を取り、必要なタイミングで車線変更を行い、周りと速度を合わせながら高速道路での走行を楽しんでいらっしゃるかのように運転されています。こういったご成長を拝見できましてたいへん嬉しいです。

長いトンネル走行のあと、横浜青葉ICの出口を出まして、そこから渋谷方面の国道246号線へと直通の道路を走りまして市が尾駅東の交差点を左折、旧大山街道、恩田元石川線と、もと来た道を辿りましてやがてご自宅へとご到着されました。

駐車

さて、もうひとつ目的が残っております。それは、ご自宅への駐車です。

私の講習車をご自宅駐車場から邪魔にならない場所へ移動し、お客様に駐車を行っていただきました。

私はなるべくアドバイスせずに、お客様は覚えていらっしゃる手順をひとつひとつ確かめながらも丁寧に、角度つけからバックまで進めていきます。駐車スペース内に車体を入れ、サイドミラーで幅を調節し、見事一度で駐車は成功です。

降りて確認いたしますと、両側に十分なスペースを確保なさり、お客様としては車がまっすぐ向いた状態で駐車出来たことが嬉しかったようです。

ここで講習終了のお時間となり、お支払いとアンケートにお答えいただきまして、補助ミラーや補助ブレーキなどを回収いたしまして解散となりました。 ペーパードライバー講習でおなじみの当ファースト横浜は、ルートは川崎市や横浜市、東京都内を始めとしまして時間内であればどこへでも自由にお決めいただき、教習所勤務や自動車安全運転センター安全運転中央研修所などでの実践的かつ専門的な経験を豊富に積んだインストラクターが多数在籍しておりますので、今回のような高速教習はもちろんエンジンのかけ方から狭路、進路変更に駐車練習など「“苦手”を“出来る”に変える講習」も行えます。車では自信のなかったあの道路も、自信を持って通れる道路へ変化します。ペーパードライバー講習をご検討の方はぜひファースト横浜にお気軽にご相談を。

ペーパードライバー講習 ファースト横浜料金プラン

み———んな
すぐに安く、ラクに運転できちゃう!

個別指導出張教習

1番人気 しっかり上達!

1番人気しっかり上達!
スタンダードプラン  3時限 150分×4回コース 61,500円

ちょうどいい5DAY

スタンダードコースⅡ  3時限 150分×5回コース 76,500円

自信をもって運転できるようになりたい方に

10年前後ペーパードライバーの方向け 
エキスパートコース  3時限 150分×7回コース 103,800円

ペーパードライバー歴3年前後の方
  • ライトプランⅠ 3時限 150分×1回コース 16,400円
  • ライトプランII 3時限  150分×2回コース 31,800円

お支払方法 
現金またはクレジットカード(法人の方は請求書も可能です)

利用できるクレジットカード

教習終了時に教習料金全額ご精算お願いいたします(複数回コースの場合は初回終了時)

お問い合わせ お申し込み方法

下記↓電話番号LINEバナーをタップ、クリックお願い致します

ファーストドライビングスクール ロゴ

ファーストペーパードライバースクールの
お問い合わせ先はこちら↓
東京・横浜:03-6822-2702
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
関西:06-6907-3020
〒570-0032 大阪府守口市菊水通2丁目4-16守口一号館 3F

問合せ line

女性シニアも安心ペーパードライバー出張教習 東京・神奈川・千葉・埼玉
ファーストペーパードライバースクール

女性シニアも安心ペーパードライバー出張教習 大阪・京都・奈良
ファーストペーパードライバースクール

指導員が説明

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!